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読売新聞の報道によると、
「 先月上旬に脳出血で死亡した東京都内の妊婦が、「総合周産期母子医療センター」のある病院など8病院で受け入れを拒否された問題を受け、読売新聞が全国 75か所の同センターを対象に調査した結果、搬送の受け入れを「断る場合がある」というセンターが4割弱に上り、特に大都市部で多いことが分かった。
逆に地方では大半が「原則すべて受け入れる」としている。産科医不足を背景に、土日などに「当直2人体制」が維持できないセンターは5割近くに上った。」
とのことなんですが、これは一体どういうことなんでしょう?
地方では、うちが断ると、他に受け入れ先がないから原則受入れ。大都市ではうちがことわっても他に受け入れ先があるから、ということでたらいまわしにされて死亡。。。大都市では、当直医が一人しかいないときは断ることが多いようですが、地方でも同じ状況でしょう。大都市だからと言って倫理観が麻痺してきているのでしょうか?
せっかく世界で最も成功している社会主義国の日本なんですから、日本政府には真剣にこの問題に取り組んでいただきたいですよね。
